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東京大学第84回五月祭非公式サイト

 
東大五月祭2011の非公式サイトです。
第83回五月祭2011年5月28・29日
本郷・弥生キャンパスで開催されます。
 
 

将棋から観る、人間とソフトの思考

eeic(工学部電気電子情報系)

場所・日時


場所工221教室(工学部2号館)会場周辺図
日時29日 16時00分~18時00分(開場15分前)

キャンパス全体図屋外ブロック詳細図

企画紹介

将棋といえば多くの人が親しんだゲーム。それが最近では学問の対象としても注目されています。

一つは人間、特にプロ棋士の思考の研究。
もう一つは人工知能の研究成果を取り入れ、女流プロに勝利したコンピュータ将棋ソフト。

この講演会では両研究の関係者をお招きして、
将棋という舞台で繰り広げられる人間とコンピュータの思考の一端をお話いただきます。

なお、将棋の経験に自信がなくても大丈夫です。
実は企画者も初心者です。
この講演会では駒の動かし方が分かれば、先生方の解説により楽しむことができます。
将棋は強くなくても、人工知能や人間の思考に興味のある方は是非いらしてください。

五月祭の最後に、新しい将棋の見方を楽しんでみませんか?


出演者
・鶴岡慶雅先生 北陸先端科学技術大学院大学 准教授
2010年を含め過去4回、世界コンピュータ将棋選手権で優勝した将棋ソフト「激指」を開発。

・伊藤毅志先生 電気通信大学 助教
認知科学の研究者。あから2010の合議システムも開発。羽生名人との共著「先を読む頭脳」がある。

・中谷裕教様 理化学研究所 研究員
「将棋棋士の直観の脳科学的研究」プロジェクトに携わる。

・勝又清和六段 将棋棋士
戦術などの博識さ、解説の面白さから「勝又教授」とも呼ばれる。
世界コンピュータ将棋選手権の解説を長年務めるなど、コンピュータ将棋にも精通。

団体紹介

登録されていません。

団体サイト : http://eeic.jp

http://www.a103.net/may/84/visitor/kikaku/kikaku/421.html